プロフィール
数あるサイトの中から、このページに足を運んでいただき、本当にありがとうございます。
ハノミク(羽野三久) ホテルステイを愛するホテルレビューブロガー/ホテルの魅力を体験から伝えるブログ
はじめまして

はじめまして。
旅行とホテルステイをこよなく愛し、月に1〜2回ほどホテルに泊まっているハノミク(羽野三久)です。
このブログでは、実際に宿泊したホテルの体験をもとに、ホテル選びで後悔しないためのリアルな情報を発信しています。
公式サイトでは分からない「泊まってみて初めて分かるホテルの魅力や注意点」を、正直な目線でお伝えしています。
できるだけ実際に泊まったホテルのリアルな感想を大切にして記事を書いています。
皆さんに記事を読んでいただく前に、まずは私がどのような人間で、どんな想いを抱いてこのブログを書いているのかを、少しだけお話しさせてください。
日常に余白を、月に1〜2回のホテルステイ

私は現在、神奈川県に住みながらフリーランスとして働く40代です。
毎日の生活は、決してキラキラした完璧なインフルエンサーのようなものではありません。
休日には、話題の美味しいお店を見つけて外食を楽しむ日もあれば、日頃の不規則な生活で胃腸が疲れてしまい「今日は近所のうどん屋さんでさっと済ませよう」とお出汁の香りにほっと肩の力を抜く日もあります。
そんな飾らない日常を送りながら、スーパーで食材の値段を見比べて悩むような、皆さんと同じ等身大の金銭感覚で生活しています。
だからこそ、雲の上の存在としてではなく、あなたと同じような感覚を持つ一人の発信者として語りかけることで、同世代の読者の皆さんに少しでも共感や親近感を持っていただけたら、とても嬉しく思います。
そんなごく普通の日常を送る私ですが、月に1回から2回ほど、日常から少し離れてホテルに滞在する時間を作っています。
フリーランスという働き方は、オンとオフの境界が曖昧になりがちで、仕事に追われる日々の中で心の余裕をなくしてしまうこともあります。
そんなとき、ホテルにチェックインし、静かな部屋のドアを開ける瞬間は、ピンと張り詰めた心の糸をふっと緩めてくれるような、私にとって欠かすことのできない大切なリセットの時間なのです。
最近では、遠くの観光地へ行かなくても、日常の中でホテルを利用してリフレッシュすることは、今の私たちにとってごく自然な選択肢になりつつあります。
私自身も、その魅力を心から実感している一人です。
「ホテル沼」にハマったきっかけ

そもそも、私がここまで深くホテルステイの魅力、いわゆる「ホテル沼」にハマったきっかけがあります。
それはマリオットやラフォーレといったお気に入りのホテルチェーンで触れた、単なる部屋の綺麗さや設備の豪華さにとどまらない人の温もりやホスピタリティの素晴らしさでした。
具体的に心に残っている思い出はいくつもあります。
たとえば、マリオットで楽しんだ開放的なBBQの時間。
自然の風を感じながら、日常の喧騒を忘れて美味しいお肉を味わう時間は、まさに至福のひとときでした。
また時間をまったく気にすることなく、好きなときに何度でもくつろげた客室露天風呂の心地よさも格別です。
そして何より胸を打たれたのは、アニバーサリープランで事前にリクエストして用意していただいたサプライズケーキでした。
ディナーも終わりかけという時に届けられたその美しいケーキを見たとき、私の特別な日のために心を込めて準備してくださったのだという温かい心遣いに、胸がじんわりと熱くなったことを今でもよく覚えています。
ホテルの満足度は、建物の豪華さといったハード面以上にこうした特別な体験や人の温もりといったサービスによって大きく左右されるのだと、これまでの経験から強く感じています。
行きつけの美容室で「いつもの感じで」と伝えるだけで、安心して任せられるあの心地よさ。
私がホテルに求めているのは、まさにそうした本質的な居心地の良さなのかもしれません。
ただ高級感を求めているのではなく、宿の本質的な心地よさやサービスを大切にしている人間なのだとお伝えできれば皆さんのホテル選びにおいても少しでも信頼を寄せていただけるのではないかと思っています。
ひとり旅と夫婦旅、それぞれの楽しみ方

私の旅のスタイルは一つに固定されているわけではありません。
その時の気分や目的によって楽しみ方を柔軟に変えています。
たとえば、誰の目も気にせず自分の好きなペースで過ごせるひとり旅。
ふらりと惹かれたカフェに入り、ホテルの窓際にあるふかふかの椅子という特等席で、時間を忘れて本の世界に没頭する。
それは私にとって、頭の中を空っぽにして心を整えるための、最高のデトックス時間です。
その一方で、夫と二人で出かける夫婦旅もまた、かけがえのない大切な時間です。
その土地ならではの美味しい食事を味わい、美しい景色を眺めながら「ここ、本当に良かったね」と語り合う。
誰かと喜びを分かち合える旅には、一人旅とはまた違った温かさがあります。
一人で過ごす静かな時間と夫婦で笑い合う賑やかな時間。
そのどちらも、私は心から大切にしています。
今では一人旅も夫婦での旅行も、私たちの生活の中に自然と根付いた旅行スタイルになっています。
だからこそ、このブログではソロ旅を楽しみたい方にも、パートナーとの旅を大切にしたい方にも、それぞれの視点から共感していただける情報をお届けしたいと思っています。
高級ホテルから保養所まで、宿の楽しみ方

私が愛する宿の形は一つではありません。
とっておきの記念日に履く、美しいヒールの靴のようなホテルがあります。
洗練されたラウンジの静けさや行き届いたサービスに包まれ非日常の贅沢を味わえる高級ホテルには、やはり特別な魅力があります。
一方で、毎日でも履きたくなる足にすっかり馴染んだスニーカーのような宿も大好きです。
週末にふらりと訪れて癒やされる近場の保養所などはその代表かもしれません。
派手さはなくても誠実で安心できる空間があります。
私は、価格と満足度は必ずしも比例するものではないと感じています。
宿を選ぶとき、価格に対してどれだけ満足できるかというコストパフォーマンスのバランスは、誰にとっても大切な判断基準ではないでしょうか。
そんな多様な宿を求めて、最初は神奈川や千葉などの近場を中心に巡っていましたが、次第に長野や群野、さらには香川や福岡など、足を運ぶエリアが全国へと広がっていきました。
これまでに年間12回以上のホテルや宿に宿泊してきたこうした経験があるからこそ、皆さんに少しでも役立つ情報をお届けできるのではないかと思っています。
ちなみに、このブログではITS健保のトスラブのような、一部の組合員しか泊まれない格安の直営保養所の話題も取り上げます。
けれど、「なんだ、自分は泊まれないのか」と読者の皆さんを置いてけぼりにするようなことは絶対にしません。
そうした宿をご紹介する際には、一般の人でも同じようにリーズナブルに利用できる四季倶楽部や休暇村といった代替案の探し方を必ず添えるようにしています。
誰が読んでも親切で、信頼してついていける案内人としての立ち位置を、私は大切に守り続けたいのです。
失敗から学んだ「公式サイトにない本音」

私がこうして時間をかけてブログを発信しようと思った一番の強い動機は、これまで様々なエリアの宿に泊まってきからこそ経験した、数え切れないほどの失敗にあります。
公式サイトの写真ではあんなに素敵に見えたのに実際に泊まってみたら水回りが古くて使い勝手が悪かったり、駅からのアクセスが想像以上に不便でクタクタに疲れてしまったり。
それはまるで、ネット通販で美しいモデルの写真に惹かれて洋服を買ったのに、実際に届いた箱を開けたら生地がペラペラでイメージと全く違った時のあの強い落胆と同じです。
せっかくの旅行だからと少しでも予算を抑えようとした結果、「宿が快適ではなくて心から楽しめなかった」という後悔は、本当に多くの方が経験されている痛い失敗談です。
写真と現実のギャップに悩む方がどれだけ多いことか。
そんな悲しい思いを、私のブログを読んでくださる皆さんには絶対に味わってほしくないのです。
だからこそ私は「実はホテル選びで失敗してしまうことも多いんです」と、自らの失敗談もカッコつけずに包み隠さず告白しています。
ホテルの公式サイトを眺めているだけでは絶対に分からない、実際に泊まったからこそわかる「事前に知っておきたかったリアルな情報」を、誰よりも丁寧にまとめたい。
それこそがこのブログの存在意義なのだという熱量を持ってこれからも記事を書き続けていきます。
ホテルで特に好きなこと

私がホテルで特に好きなのは、
- 部屋に入った瞬間のワクワクした時間
- ホテルのデザートメニュー
- 部屋から出ずにゆっくり過ごす時間 です。
ホテルにはそれぞれ違った魅力があり、その時間を楽しむことがとても好きです。
このブログの使命と読者へのメッセージ

このブログで皆さんに発信していく具体的な内容は、ひとり旅で心を整える宿、夫婦でゆったり楽しむ温泉宿、知る人ぞ知るコスパ抜群の保養所、そして記念日に泊まりたい高級ホテルなどです。
それは価格帯という枠に決して縛られない、読者の皆さんのその時々の目的にそっと寄り添った情報です。
私はホテル評論家ではありません。
実際に泊まった一人の旅行者として、感じたことを正直にお伝えしています。
良い面ばかりを褒めちぎるのではなく、気になった悪い面もフラットな目線で正直にレビューすることをお約束します。
それは親友が「あそこのレストラン味は最高なんだけど接客は少しそっけないから気をつけてね」と、裏表なく的確に教えてくれるような、そんな嘘のない安心感をご提供したいからです。
旅行というのは毎日のように頻繁に行けるものではありません。
だからこそ、限られた予算と時間の中で出かける一回一回の旅を、どうか心から大切にしてほしいと優しく寄り添う気持ちでいっぱいです。
私がフラットな目線で発信する生きた情報が、あなたの次の旅を彩る素敵なヒントになればこれほど嬉しいことはありません。
この長いプロフィールを最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。
もし私の価値観やホテルへの想いに少しでも共感し、期待を持っていただけたならぜひ他の宿泊記も覗いてみてくださいね。
あなたの次なる素晴らしいホテルステイのきっかけがこのブログで見つかることを心から願っています。
そして、もしあなたの心に残っているホテルがあればぜひ教えていただけたら嬉しいです。
このブログでは、実際の宿泊体験を大切にしながら、できるだけ正直でリアルな感想をお伝えすることを心がけています。
■連絡先
・名前:ハノミク(羽野三久)
・アドレス:info@hanolog.com