伊豆マリオット修善寺の宿泊記|ジップラインも部屋の温泉も大満足

静岡・伊豆エリア

毎日仕事や家事に追われていると、たまの休日は自然の中でゆっくり過ごしたいですよね。

今回、私たち夫婦が宿泊したのは「伊豆マリオットホテル修善寺」。

富士山を望む客室の露天風呂で癒やされながら、敷地内ではジップラインも楽しんできました。

この記事では、実際に泊まってわかった客室や温泉、ジップライン、夕食・朝食の様子を写真とともに紹介します。

さらに、気になった点や混雑する時間帯も含めて、本音でレビュー。

伊豆マリオット修善寺への宿泊を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

  1. 結論|伊豆マリオット修善寺に泊まってわかったこと
    1. 伊豆マリオット修善寺をおすすめする3つの理由
  2. 伊豆マリオット修善寺の客室露天風呂
    1. 修善寺温泉のお湯を楽しめる
    2. 好きな時間に入れる温泉
    3. 朝の露天風呂が気持ちいい
    4. 大浴場に行かなくても満足
  3. 伊豆マリオット修善寺の客室
    1. 大きな窓と開放感
    2. ソファでゆったり過ごせる
    3. ツインベッドの寝心地
  4. 客室のアメニティ・設備
    1. 歯ブラシは持参しても
    2. ドライヤーはSALONIA
    3. タオルと水は十分
    4. シャンプーは「this works」
    5. ヘアアイロンは持参がおすすめ
  5. 伊豆マリオット修善寺のジップライン
    1. 森を駆け抜ける本格コース
    2. 宿泊者割引でお得に体験
    3. 夫婦で体験した感想
    4. 体験前に確認したいこと
  6. 伊豆マリオット修善寺の温泉スパ・館内施設
    1. 水着着用ゾーンで楽しむ温泉スパ
    2. 大浴場で温泉を満喫
    3. 岩盤浴でリフレッシュ
  7. 伊豆マリオット修善寺の夕食ディナー
    1. レストランの雰囲気やドレスコードは?
    2. 静岡の味覚を堪能!目の前で仕上げるグリルドビーフ
    3. 記念日にぴったり!アニバーサリープランのケーキ
    4. 桜色の装飾が華やか!季節ごとの演出も楽しみ
  8. 伊豆マリオット修善寺の朝食ビュッフェをレポ
    1. 静岡の食材を楽しめる和洋折衷メニュー
    2. パンやデザートも充実!朝食後のカフェオレも楽しみ
  9. 宿泊記の本音!正直に語るマイナス面
    1. 館内は広々としているけれど、宿泊客で賑わっていた
    2. 混雑する時間帯と、ゆったり過ごすための工夫
    3. 駐車場側の客室は、外からの視線が気になることも
    4. 館内着のままレストランに行けないのが少し不便
  10. 伊豆マリオット修善寺のアクセスと基本情報
    1. 車でのアクセス|山道は整備されていて走りやすい
    2. 電車でのアクセス|修善寺駅から無料送迎バスを利用
    3. ホテル周辺で買い出しはできる?
    4. 道中の立ち寄りスポットも楽しみのひとつ
  11. 伊豆マリオット修善寺|よくある質問
  12. まとめ!伊豆マリオット修善寺で大満足

結論|伊豆マリオット修善寺に泊まってわかったこと

実際に泊まってみて感じたのは、伊豆マリオットホテル修善寺は、ホテルでゆっくり過ごしたい人にぴったりのリゾートホテルだということ。

このホテルは東京ドーム約35個分、なんと50万坪という広大な敷地を持つリゾートコンプレックス

「ラフォーレリゾート修善寺」

の中にあります。

広大な敷地の中には温泉やレストランだけでなく、ジップラインなどのアクティビティもあります。

私たちは今回、客室の露天風呂で何度も温泉を楽しみながら、ジップラインにも挑戦。

「ゆっくりしたいけれど、ずっと何もしないのも少し物足りない」

という夫婦ふたり旅でも、癒やしと楽しさの両方を1か所で楽しめたのが印象的でした。

一方で、施設には少し年季を感じるところや、アメニティの用意について気になる点もあります。

そのため、最新設備のラグジュアリーホテルを求める人よりも、自然の中で温泉や食事、アクティビティを楽しみながらゆっくり過ごしたい人に向いていると感じました。

伊豆マリオット修善寺をおすすめする3つの理由

実際に泊まってみて、私たち夫婦が特に「ここがよかった」と感じたのは、次の3つです。

  • 部屋の専用温泉で、好きな時間にゆっくりできる
  • 大人も童心に帰る本格的なジップライン
  • ホテルで楽しめる食事も満足度が高い

1.部屋の専用温泉で、好きな時間にゆっくりできる

今回泊まったのは、温泉露天風呂付きの客室。

周りを気にせず、自分たちの好きなタイミングで何度でも温泉に入れるのは、やっぱり快適でした。

朝起きてから入ったり、食事のあとに入ったりと、時間を気にせず温泉を楽しめるので、ホテルでゆっくり過ごしたい夫婦旅にぴったりだと感じました。

2.大人も本気で楽しめるジップライン

「ホテルで温泉に入ってのんびりするだけでは、ちょっと物足りない」という方には、敷地内のジップラインもおすすめ。

私たちも実際に「ShuzenZIP」に挑戦しましたが、思っていた以上に本格的で、夫も楽しんでいました。

ゆっくり過ごすだけでなく、体を動かして遊べるのも、伊豆マリオット修善寺ならではの魅力です。

3.ホテルで楽しめる食事も満足度が高い

旅行では、夕食や朝食も楽しみのひとつですよね。

伊豆マリオット修善寺では、ホテル内のレストランで夕食・朝食をいただきました。

夕食ではお肉料理を楽しみ、朝食は和食・洋食のビュッフェを堪能。

観光地をあちこち巡らなくても、温泉・アクティビティ・食事までホテルの中で楽しめるので、移動で疲れず、ホテルでの時間をゆっくり楽しみたい方に向いていると感じました。

私たち夫婦にとっては、

「ゆっくりする」

「楽しむ」

の両方を叶えられたことが、今回の宿泊で特に印象に残っています。

伊豆マリオット修善寺の客室露天風呂

今回の宿泊で、私たち夫婦が特に楽しみにしていたのが客室の露天風呂です。

大浴場まで移動しなくても、部屋からすぐに温泉を楽しめるのは、思っていた以上に快適でした。

修善寺温泉のお湯を楽しめる

お部屋の温泉には、伊豆最古の名湯

「修善寺温泉」

のお湯が引かれています。

修善寺温泉は平安時代の807年に弘法大師が開湯したとされている名湯です。

温泉は無色透明で、サラッとした湯ざわりが特徴。

pHは8.5~8.7のアルカリ性です。

実際に入ってみると、お湯がやわらかく感じられ、ゆっくり温泉を楽しむことができました。

好きな時間に入れる温泉

今回泊まった

「温泉露天風呂付 プレミアルーム ツイン(富士山ビュー)」。

客室にはシャワーブースと露天風呂があり、部屋の中で洗って、そのまま温泉に入れる動線になっています。

何よりよかったのが、大浴場の時間を気にせず、自分たちの好きなタイミングで入れること。

少し休憩してからもう一度入ったり、寝る前に入ったりと、宿泊中に何度も楽しめました。

朝の露天風呂が気持ちいい

個人的に特に気に入ったのが、朝の露天風呂です。

朝の少しひんやりした空気の中で温かい温泉に入ると、それだけで気持ちがゆるんでいくようでした。

周りの自然を感じながら、朝からゆっくり温泉に入れるのは、客室露天風呂ならではの楽しみだと思います。

本当にやさしいお湯でした。

大浴場に行かなくても満足

私はチョロチョロと流れる水の音に心から癒やされて、客室の温泉を何度も利用したので私は大浴場を利用しませんでした。

「せっかく温泉旅館に来たから大浴場にも入りたい」

という方もいると思いますが、自分たちの好きな時間に、周りを気にせず温泉に入れるだけでも十分楽しめると感じました。

観光やアクティビティで少し疲れたあと、部屋に戻ってそのまま温泉に入れる。

この気軽さが、今回の宿泊では特に印象に残っています。

伊豆マリオット修善寺の客室

今回初めて泊まったのは、

「温泉露天風呂付 プレミアルーム ツイン(富士山ビュー)」。

部屋に入ってまず感じたのが、天井の高さと大きな窓による開放感。

さらに、窓の外には富士山を望む景色が広がっていて、部屋で過ごす時間そのものが楽しみになるような客室でした。

大きな窓と開放感

部屋に入ると、天井が高く、圧迫感がありません。

大きな窓からは富士山を望むことができ、窓辺で景色を眺めながらゆっくり過ごせるのが気持ちよかったです。

観光に出かけなくても、部屋で景色を楽しみながら過ごせるので、ホテルステイを目的に泊まる私たちにはうれしいポイントでした。

ソファでゆったり過ごせる

客室にはソファとカウチソファが用意されています。

カウチソファは、身長180cmの夫が座ってもまだ余裕があるくらいの大きさ。

夫婦でそれぞれソファに座ったり、横になったりしながら、のんびり過ごせました。

温泉に入って、ソファで休んで、また温泉へ。

今回の宿泊では、こんなふうに部屋の中だけでもゆったりした時間を楽しめたのが印象に残っています。

ツインベッドの寝心地

ベッドはツインタイプで、シモンズのベッドが用意されていました。

ベッドの間にはサイドテーブルがあるため、2台をぴったりつなげるタイプではありません。

夫婦で一緒に寝たい場合や、小さなお子さんとの添い寝を考えている場合は、予約前にホテルへ確認しておくと安心です。

今回の私たちは、それぞれのベッドでゆっくり眠ることができました。

客室露天風呂だけでなく部屋そのものにも

「ゆっくり過ごすための余白」

があるのが、この客室のよかったところです。

客室のアメニティ・設備

客室には、ホテルステイに必要な基本的なアメニティや設備が用意されています。

一方で、すべてのアメニティが最初から部屋に置かれているわけではないので、必要なものは事前に確認しておくと安心です。

歯ブラシは持参しても

歯ブラシは客室に用意されていましたが、実際に使ってみると、私には少し使いにくく感じました。

1泊なら使えなくはないものの、普段使い慣れているものがあるなら、持参しておくと安心です。

ドライヤーはSALONIA

洗面所にはSALONIAのドライヤーが用意されていました。

また、洗面スペースにはスタンド式のメイク用丸鏡もあります。

客室内は少し暗めに感じましたが、鏡を使って朝の身支度をすることができました。

タオルと水は十分

バスタオルやフェイスタオルなどのタオル類は、十分な量が用意されていました。

ペットボトルのお水も用意されているので、温泉に入ったあとに部屋でゆっくり過ごすときにも安心です。

シャンプーは「this works」

シャンプーなどのバスアメニティには、イギリス発のブランド

「this works」

が採用されていました。

私はこの香りが好きで、ホテルで使うのを楽しみにしていました。

ただ、使ってみると少し髪が乾燥するようにも感じたので、髪質によっては好みが分かれるかもしれません。

私は1泊だったので、そのままホテルのものを使いました。

ヘアアイロンは持参がおすすめ

客室にはヘアアイロンの用意がなかったので、必要な方は持参がおすすめです。

普段使っているものがあるなら、旅行バッグに入れておくと安心ですよ。

客室のアメニティは、必要なものをすべてホテル任せにするというより、自分が使いたいものだけ持っていくくらいの準備をしておくと快適に過ごせると思います。

伊豆マリオット修善寺のジップライン

伊豆マリオット修善寺に泊まったら、ぜひ体験してみてほしいのが、敷地内にあるジップライン

「ShuzenZIP」

です。

「ホテルのアクティビティだから、子ども向けなのかな?」

と思っていたのですが、実際に体験してみると、かなり本格的。

今回は夫婦で体験してきました。

森を駆け抜ける本格コース

ShuzenZIPは、山の地形を活かしたワイヤーコースを滑走するアクティビティです。

コースは片道約365m、最大高低差は約26m。

さらに、時速40km以上のスピードで森の中を滑走します。

木々の間を風を切って進むため、スリルと爽快感を味わえるのが特徴です。

空を飛ぶ感覚は最高に気持ちいい時間でした。

宿泊者割引でお得に体験

Webサイトから事前予約をしておけば、宿泊者割引が適用されます。

宿泊者は一般料金よりもお得になり、2,500円というお得な料金で遊べるんです。

※料金や割引条件は変更される場合があるため、予約前に最新情報をご確認ください。

夫婦で体験した感想

体験前には参加同意書に署名し、ハーネスとヘルメットを装着します。

準備が整ったら、いよいよ滑走スタート。

実際に滑り始めると、想像以上のスピード感にびっくり!

スタッフの方から

「今なら大声を出して大丈夫ですよ」

と声をかけてもらい、夫婦で思いきり叫びながら楽しみました。

私も自分のカメラで撮影しようとしたのですが、風圧が強く、途中で撮影が止まってしまうほどでした。

それくらいスピード感があり、森の中を一気に滑り抜ける爽快感は格別。

夫婦で一緒に体験できたことも、旅の楽しい思い出になりました。

体験前に確認したいこと

ShuzenZIPには、身長や体重などの利用条件があります。

安全に楽しむための厳格な制限や条件
  • 身長130cm以上であること
  • 体重30kgから100kg以下であること
  • 風速5m以上観測された場合は体重制限が40kgからに変わること
  • 18歳未満の方は体験に保護者の同意が必要なこと

※上記は宿泊時に確認した情報です。利用条件は変更される可能性があるため、体験前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

お子さんと一緒に体験する場合は、身長や体重などの条件を事前に確認しておくと安心です。

また、天候や風の状況によって利用条件が変わる場合もあるため、最新の情報を確認しておきましょう。

温泉でゆっくり過ごすだけでなく、夫婦で体を動かして楽しめるアクティビティがあるのも、伊豆マリオット修善寺での宿泊の魅力でした。

伊豆マリオット修善寺の温泉スパ・館内施設

伊豆マリオットホテル修善寺の1階には、温泉スパがあります。

水着着用ゾーンでは、10時から22時まで遊ぶことができます。

ジップラインなどのアクティビティを楽しむだけでなく、館内でゆっくり過ごせるのもうれしいポイントです。

子ども連れなら、家族で温泉スパを楽しむのもよさそうですね。

水着着用ゾーンで楽しむ温泉スパ

温泉スパには、水着を着て利用できるゾーンがあります。

利用時間は10時から22時まで。

家族やカップルで一緒に楽しめるので、ジップラインとはまた違った過ごし方ができます。

※利用条件や営業時間は変更される場合があるため、事前に最新情報をご確認ください。

三久
三久

同じ1階の温泉スパには大浴場や岩盤浴もありますよ。

大浴場で温泉を満喫

同じ1階には、大浴場もあります。

利用時間は、朝6時から11時までと、13時から24時までです。

朝風呂を楽しみたい方も、夜にゆっくり温泉に入りたい方も、滞在中に利用できます。

岩盤浴でリフレッシュ

温泉スパには、岩盤浴もあります。

宿泊者は、1名45分550円で利用できます。

専用着やタオル、ボトルウォーターが付いた岩盤浴レンタルセットも用意されているので、必要なものを借りて利用できるのが便利です。

温泉や岩盤浴で、日頃の疲れを癒やす時間を過ごすのもいいですね。

※料金や利用条件は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

伊豆マリオット修善寺の夕食ディナー

伊豆マリオット修善寺の夕食は、料理のおいしさはもちろん、記念日ならではの演出も楽しめる特別な時間でした。

今回は、実際に利用したレストランの雰囲気や料理、アニバーサリープランのケーキまで、体験した感想を詳しく紹介します。

レストランの雰囲気やドレスコードは?

夕食はホテルの2階にある

「Grill & Dining G」

というレストランで楽しみました。

夕食の時間は17時30分から21時まで。

レストランはとても広々としていて、周りを気にせずゆったりと過ごせる素敵な空間です。

ドレスコードはそれほど厳しくありませんが、お部屋の浴衣で入店することはできないので注意してくださいね。

少しだけおめかしをして、家族みんなで特別なディナータイムを過ごすのもおすすめです。

お子さん連れの場合も、お子様プランの夕食にはキッズメニューが用意されているようです。

ただし、添い寝のお子さんの夕食はプランに含まれていないため、当日レストランで注文するなど、事前にホテルへ相談しておくと安心ですよ。

静岡の味覚を堪能!目の前で仕上げるグリルドビーフ

オーストラリア産のグリルドビーフは表面だけ焼き上げていて、レアな状態で運ばれてきます
添えられていた桜色のソースが美味しかった

料理の中でも特に印象に残ったのが、目の前で仕上げるオーストラリア産のグリルドビーフです。

120gのお肉は、表面だけを焼いたレアな状態で運ばれてきます。

そこから熱々の鉄板を使って、自分好みの焼き加減に調整していくスタイル!

あらかじめお肉をすべて切り分け、断面の赤い部分を鉄板に押し当ててジュージューと焼いていく作業が、とても楽しかったです。

お肉用の塩をつけると、肉本来の味わいを楽しめます。

添えられていた桜色のソースをつけても絶品でした。

鉄板のお皿を下げたあとも、テーブルには予熱が残っていて温かかったのが印象的です。

そのほかにも、地元静岡の食材や厳選された食材を使った料理が並びます。

ボルシチにサワークリームを添えたり、ジャガイモのポタージュや桜豆腐を味わったりと、バラエティ豊かなメニューを楽しめました。

高級レストランのような優雅さと、ワクワク感をあわせ持つ、贅沢な食事です。

どの料理も手が込んでいて、食へのこだわりが強い大人でも満足できる内容だと感じました。

記念日にぴったり!アニバーサリープランのケーキ

今回、何より驚いたのが、アニバーサリープランに付いてきた生ショートケーキのおいしさです。

このレストランでは、特別なお祝いの演出も楽しめます。

実は私は生クリームがとても苦手なのですが、ここのケーキは作りたてのようなフレッシュさがあり、不思議とペロッと食べられてしまいました。

スポンジは驚くほど柔らかく、カットすると、その重みで下の部分がふわっと潰れてしまうほど。

飾られたいちごはかわいらしいハート型になっていて、見た目にも心が弾みました。

ディナーでお腹いっぱいになってしまったため、ケーキは半分ほど残してお部屋へ。

翌朝、コーヒーと一緒にいただきました。

桜色の装飾が華やか!季節ごとの演出も楽しみ

今回訪れたときは、桜をイメージしたピンク色をテーマにしたコーディネートが始まっていました。

ピンクとグリーンの組み合わせが大好きな私にとって、心が弾む素敵な空間でした。

5月からは新緑のグリーンをテーマにしたコーディネートに変わるとのことで、次に訪れる楽しみも増えました。

装飾は季節によって変わるため、アニバーサリープランの内容や季節のメニューは、事前にホテルの公式サイトで確認しておくのがおすすめです。

伊豆マリオット修善寺の朝食ビュッフェをレポ

伊豆マリオット修善寺の朝食ビュッフェには、どんなメニューが並んでいるのでしょうか。

和食も洋食もそろっていて、静岡や伊豆の食材を使った料理も楽しめました。

今回は、実際にいただいた朝食メニューや、印象に残った料理をご紹介します。

静岡の食材を楽しめる和洋折衷メニュー

前日の夕食で半分ほど残しておいたケーキを、お部屋でコーヒーと一緒にいただいたので、朝食は少し軽めに済ませようと思ってレストランへ向かいました。

ところが、並んでいる料理を見ると、気になるメニューがたくさん。

浜名湖産の生のりをたっぷり乗せた茶そばは、のりの香りが楽しめる一品でした。

桜海老が入ったかき卵汁は、やさしい味わい。

お味噌汁には伊豆みそが使われていて、出汁の旨味が感じられました。

どれもおいしくて、軽めに済ませるつもりが、朝からお腹いっぱいになってしまいました。

パンやデザートも充実!朝食後のカフェオレも楽しみ

和食だけでなく、パンやデザートも用意されていました。

バナナ入りのヨーグルトや、硬すぎず食べやすいソフトなドライフルーツもありました。

伊豆の牛乳も用意されていたので、温かいコーヒーと合わせて、自分好みのカフェオレにして楽しみました。

地元の食材を使った料理からパンやデザートまで、幅広いメニューを楽しめる朝食ビュッフェでした。

宿泊記の本音!正直に語るマイナス面

伊豆マリオット修善寺に泊まってみて、気になった点も正直にお伝えします。

今回の宿泊では、館内の混雑や客室の位置、館内着について少し気になることがありました。

これから宿泊を考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

館内は広々としているけれど、宿泊客で賑わっていた

古いホテルと聞いていたのですが、実際に訪れてみると、大階段や通路が広く、ゆったりとした造りが印象的でした。

車椅子でも通りやすいスロープが設けられているなど、館内の設備にも工夫が感じられました。

私たちが宿泊したのは日曜日から月曜日にかけてでしたが、駐車場にはたくさんの車が停まっていました。

海外からの宿泊客も多く、英語や中国語など、さまざまな言語が聞こえてきました。

館内は賑やかな雰囲気でしたが、小さなお子さん連れの家族も多く、国際色豊かなホテルだと感じました。

混雑する時間帯と、ゆったり過ごすための工夫

館内でゆっくり過ごしたい方は、混雑しやすい時間帯を知っておくと安心です。

私たちが気になったのは、チェックインや温泉、朝食の時間帯でした。

チェックインは15時〜16時が混雑しやすい

15時から16時ごろはチェックインが集中し、フロントやロビーが混み合っていました。

到着時間を少しずらすなど、時間に余裕を持って行動するとよさそうです。

大浴場・温泉スパは夕食前と朝食後に注意

大浴場や温泉スパは、夕食前の17時〜19時ごろと、朝食後の9時〜10時ごろに混雑していました。

私たちは客室に露天風呂があったため、混雑を気にせず、好きなタイミングで温泉を楽しめました。

客室のお風呂があると、こうした混雑を避けて過ごせるのが便利だと感じました。

駐車場側の客室は、外からの視線が気になることも

今回宿泊した客室は駐車場側にあり、窓を開けると外からの視線が少し気になりました。

ただ、窓のすだれを下ろしておけば、視線を遮ることができました。

客室でくつろぐ際は、すだれを活用すると安心して過ごせます。

館内着のままレストランに行けないのが少し不便

客室には浴衣が用意されていましたが、浴衣のままレストランに入ることはできません。

レストランにも着ていけるセパレートタイプの館内着があれば、もっと便利なのになと感じました。

温泉に入ったり出たりしながら過ごすおこもりステイでは、着替えやすい服があると快適ですよね。

私たちは16時ごろに入浴し、18時30分から夕食を楽しんだあと、再び温泉へ。

翌朝も入浴しました。

客室でゆっくり過ごす予定の方は、着替えやすい服を持参しておくと便利だと思います。

伊豆マリオット修善寺のアクセスと基本情報

伊豆マリオットホテル修善寺へ行くなら、車と電車のどちらが便利なのか、アクセス方法が気になりますよね。

今回は車で訪れましたが、山道はきれいに整備されていて、運転しやすかったです。

ここでは、ホテルまでのアクセス方法や駐車場、チェックイン時間などの基本情報に加え、周辺での買い出しや道中の立ち寄りスポットについても紹介します。

項目詳細情報補足
住所静岡県伊豆市大平1529
山を登る道も綺麗に整備されていて、運転しやすかったです
駐車場広くて停めやすい無料駐車場車で来てもスペースがたっぷりあるので、駐車が苦手な方でも安心
電車アクセス修善寺駅から無料送迎バス
運転せずにラクして行きたい家族には、とっても嬉しいサービス
チェックイン15:00からお部屋に入れます
早めに到着して、大自然の空気を吸いながらリゾート内を散策するのもおすすめですよ!

駐車場は広く、車を停めやすい印象でした。

車で訪れる場合も、駐車スペースを探す心配は少なそうです。

車でのアクセス|山道は整備されていて走りやすい

今回は車でホテルへ向かい、14時30分ごろに到着しました。

山を登っていく途中の道路はきれいに整備されていて、走りやすかったです。

途中で道が二手に分かれ、ラフォーレとマリオット、それぞれのエリアへ向かう道に分かれていました。

ホテル周辺は広大なリゾートエリアになっているため、案内表示を確認しながら進むと安心です。

電車でのアクセス|修善寺駅から無料送迎バスを利用

電車で訪れる場合は、修善寺駅から無料送迎バスを利用できます。

送迎バスの時刻表は変更されることがあるため、出発前に公式のシャトルバス案内で最新情報を確認しておきましょう。

アクセスは修善寺駅からの無料送迎バスがでています。
https://www.laforet.co.jp/cmn_resort/pdf/szj_shuttle-bus.pdf

ホテル周辺で買い出しはできる?

ホテル周辺には、気軽に立ち寄れるコンビニが少なく、買い出しには山を下りる必要があります。

飲み物やお菓子など、必要なものは事前に用意しておくと安心です。

ただし、フロント横には飲み物やお菓子を購入できる売店がありました。

ちょっとした買い物なら、ホテル内でも済ませられます。

道中の立ち寄りスポットも楽しみのひとつ

三久
三久

ホテルに向かう道中での寄り道もこの旅行の大きな楽しみの一つなんです。

ホテルへ向かう道中では、観光や食事を楽しむのもおすすめです。

今回は、三島方面にある

「伊豆ゲートウェイ函南」や

「めんたいパーク」

に立ち寄りました。

めんたいパークでは、明太子の工場見学やトリックアートなどを楽しめます。

夫と一緒に写真を撮りながら、道中の時間も満喫しました。

また、沼津でお昼を食べるなら

「沼津魚がし鮨」

も印象に残っています。

厚みのあるお寿司や新鮮な魚介を味わい、あらで出汁を取ったお味噌汁もおいしくいただきました。

ホテルへ向かう途中に立ち寄りスポットを組み合わせると、移動時間も旅の楽しみのひとつになりますよ。

伊豆マリオット修善寺|よくある質問

伊豆マリオットホテル修善寺への宿泊を検討している方に向けて、気になるポイントをQ&A形式でまとめました。

Q
部屋の温泉だけで本当に満足できる?
A

部屋に温泉が付いている客室なら、好きなタイミングで入浴を楽しめます。

Q
子どもが退屈しないか心配です。
A

ジップラインや温泉スパの水着着用ゾーンなど、館内や敷地内で楽しめる施設があります。

Q
伊豆マリオット修善寺に持っていくと便利なものは?
A

使い慣れた歯ブラシやヘアアイロンを持参すると安心です。

今回の宿泊では、歯ブラシが少し使いにくく感じました。また、客室にヘアアイロンは用意されていませんでした。

普段から使い慣れているものがある方は、持参すると快適に過ごせます。

まとめ!伊豆マリオット修善寺で大満足

ここまでの記事を読んでみて、いかがでしたでしょうか。

最後に、これだけ楽しんで宿泊費がどのくらいだったのか、気になりますよね。

ディナーには乾杯のドリンクが付いていて、さらにもう1杯ずつ注文。

夫婦2人で約6万円で宿泊できました。

温泉や食事、アクティビティを楽しめたことを考えると、満足度の高い滞在になりました。

今回の宿泊を通して感じたのは、温泉でゆっくり過ごす時間も、アクティビティを楽しむ時間も、どちらも満喫できるホテルだということです。

伊豆マリオットホテル修善寺は、温泉も食事も楽しみながら、日常を離れてリフレッシュしたいときにぴったりの場所。

自分へのご褒美として、また訪れたいと思えるホテルでした。


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